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【ワークスイッチナイト#02 リポート】どうすれば持続可能な働き方を実現できる?「筋トレが全て解決」「痩せトーーク」など、アイデア続々

2019.02.19

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Work Switchでは、2月6日(木)に渋谷で交流イベント「ワークスイッチナイト#02 『ウェルネス』を考える。持続可能な働き方ってなんだろう?」を開催し、盛況のうちに終了しました。本記事では当日の様子をリポートします。

「それ、筋トレした方がいいですね」(話題提供者・村上さん)

乾杯をしてリラックスした雰囲気でスタートしました。序盤は、「ウェルネス」に実践と知見を持つ4名より話題提供をしていただきました。

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▲左上:坂本さん、右上:村上さん、左下:加藤さん、右下:久保

話題提供のトップバッターは、コクヨで働き方改革のコンサルタントをしている坂本崇博さん。「健康経営」を推進し、「日本健康企業推進社協会」を立ち上げ、会社の枠を超えた活動をしています。心身のコンディションを意識してよい状態に保つことで、生産性が高まると言います。「自分にとっての幸せな仕事をしよう」と呼びかけます。

2人目は、レアジョブの村上直也さん。テニス歴20年、筋トレ歴10年の村上さん。鍛え上げられた美しい筋肉が目を引きます。社内でトレーニング部を立ち上げて活動をしています。「持続可能な働き方ってどうしたらいいんだろう?」という問いへの答えは、「それ、筋トレしたほうがいいですね!」。

3人目は、SmartHRの加藤桃子さん。新卒1年目で営業開発の仕事をしている加藤さん。山の中を走るスポーツ「トレイルラン」を始めたことで人生が変わったと言います。そんな彼女が考える「持続可能な働き方」は「わがままに生きること」。「仕事で結果を出しながら自分を大事にして、生き生きと人生を楽しんでいきたい」と笑顔で話します。

ラストは、ワークスイッチで働き方コンサルタントをしている久保慶子。社内コミュニティ「筋肉部」の部長、ヨガインストラクター、社会人ダンスサークル運営事務局などアクティブに活動しています。持続可能な働き方とは、「HAPPYな状態でいられること」だといいます。「『持続可能な働き方』について、みんなで話したいと思い、今回企画しました。」

どうやって組織内で「健康」「つながり」「やりがい」を広めていくか

話題提供の後は、アイデアソンを開催。お題は「持続可能な働き方を実現するために、どうやって組織内で『健康』『つながり』『やりがい』を広めていくか」。グループに分かれて、意見を出し合いました。

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▲粘土をこねながら(?)話し合います

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▲アイデア出し

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▲「ウェルネス」を意識して、おやつはバナナとチキン

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▲グループで話した内容を、全体に共有しました

【共有されたアイデア】
・社内フィットネスをするときには、人事部主導では「やらされ感」が出てしまう。フィットネストレーナーをしている社員がエバンジェリストになることでみんながついてきて、自然と健康増進になる。
・運動だけでなく食事も大事。朝食、昼食、夜食を会社で提供する。
・社内でバーを開催。「太らない話」や「痩せトーーク」をして、それぞれの人のこだわりをシェアする。

個性的でエネルギッシュな参加者たち

最後は全員で交流の時間を持ちました。この日の参加者には、「食」に関する仕事をしている人、社内でフィットネスのエバンジェリストをしている人など、「ウェルネス」に関して仕事もしくは個人で活動をしている人が多いことが特徴でした。お互いにどんな取り組みをしているのか紹介し、質問し合い、盛り上がりました。

【参加者の感想】
・個性的でエネルギッシュな皆様と楽しい時間を過ごすことができました。「やらされ感でなく自らのやる気」と「健康エバンジェリスト」のキーワードに触れ気づきを得ました。
・若い参加者が多くて、刺激的でした。
・話題提供をする皆さんのお話が面白かったです。アイデアソンは、問題意識をもった参加者が多く、短い時間でしたが質の高いアプトプットができました。最後共有ができたのもよかったです。

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次回の「ワークスイッチナイト#03」は、2019年4月中旬の開催を予定しております。「新規事業」をテーマにした企画を準備中。ワークスイッチナイトのPeatixページおよびWork SwitchのFacebookページで後日お知らせします。ふるってご参加ください。

・ワークスイッチナイトのPeatixページはこちら
・WorkSwitchのFacebookページはこちら

・取材/文/撮影:菅森朝子

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